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ホテルで快適に過ごす

ホテルで快適に過ごすには・・・第2弾です
 ホテルや旅館等に到着するとベルボーイ(ドアマン)や仲居さんが出迎えて荷物を引き受けてくれます。
そう、チェックイン後にお部屋まで運んでくれるのです。
これを断るお客様はほとんどおりませんが、当然の事ながら素直に甘えてください。
お部屋に着いてからは客室内の案内もしてくれますし、何か館内の事や周辺の事等でも分からない事があれば聞いておくと良いと思います。
もし、その場で即答出来ない事でも、調べて後程にでも案内をくれますので。
 それと、意外に使われるお客様が少ないのですが、
滞在中やご出発(チェックアウト)の時に重い荷物や大きくて下ろすのが大変と思う荷物はベルデスクに電話するとベルボーイが下ろしてくれたり手伝ってくれます。
気軽に利用してください。

ビジネスホテルに関しては
「ポーターサービス」を行っているホテルは例外の場合を除いて少ないです。
例外とはご高齢の方やお子様連れのご婦人等、どう見ても荷物を運ぶのに無理がある場合です。
そんな場合でも大抵のホテルでは
台車を用意していますので借りて運ぶと労力の消費が省けます。

荷物に関してですが、長期滞在や海外旅行の前泊で宿泊施設を使われる場合は普段より荷物も重く多くなりますよね。
そんな時には
事前に宅急便等で泊まる宿に送っておく事も出来ます。
大抵の施設が
生ものや割れ物・危険物や貴重品等以外でしたら到着まで預かってくれます。
ご不安でしたら事前に電話やメールでお問い合わせしてみてください。
ただ、一つ注意していただきたいのは、荷物を送る際の送り状の送り主の欄には必ず宿泊者名をお書きください。
時折ある事なのですが、予約者と宿泊者が違う場合などでどなたにお渡しする荷物なのか分からずにホテルとしても大変に困ってしまう事があるのです。
一番分かりやすいのは到着日と宿泊者のお名前(ふりがな・フリガナは必ず入れてください)があり、事前にご連絡いただけると一番有難いです。
お名前に関しては、難しく読み方がわからない場合や、読み方を誤ったが為に似たお名前のお客様に渡しそうになった事も経験しています。
漢字を忘れても(笑)ふりがなは必ず入れてください。
最初から漢字無しで全てカタカナでも構いません。

ここで一服 [わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]  
管理人が撮影した晴海ふ頭公園からの夜景のの画像です
(画像をクリックすると大きくなります。ブラウザの戻るで戻って下さい)

晴海ふ頭公園からの夜景

チップの習慣
 海外旅行の際には宿泊施設やレストランなどでチップが必要になりますが、
基本的には日本国内の宿泊施設ではチップの必要はありません。
それはシティホテルでも旅館でも殆んどの施設では、客室料金や飲食の料金に10%のサービス料(規定はありませんが)が含まれているからです。
また、施設によってですが徹底してチップは受け取らない・丁重にお断りする所もあります。
仮に受け取る施設でも、全てが個人の物となるわけではなく集めて貯めておき、何かしらのトラブル(お客様のスーツケースをバスに積もうとして壊してしまったとか)の時の弁済の費用に充てる事が多いです。
管理人の働いていたホテルでは海外からの団体のお客様のスーツケースの一つをバスに積むのを手違いで忘れてしまい、慌ててタクシーで成田空港まで追いかけたベルさんもいましたが・・・そういったケースのタクシー代にもあてがわれています。
 旅館においては仲居さんが一人何部屋か担当する場合も多いのでチップを渡されるお客様も多いですが、
仮にもし渡さない事で接客が変わってしまうスタッフがいるのなら、その施設の従業員教育は間違っていると思います。
勿論、それは旅館に限らず宿泊業界全体に言える事ですが。
前述しましたが、日本では基本的にはチップの習慣はありませんし、サービス料が含まれているケースが多いのです。
管理人の個人的な考えでは、スタッフに何か個人的にお願いをして苦労をかけたとか、お世話になった等でお客様が心から感謝の気持ちとしてお渡ししたいと思った時だけで良いと思います。
そして、渡す場合でも当然の事ながら懐に無理のない気持ち程度で構いません。
若い方が見栄で無理して多額をなんて・・・全く必要ありません!

管理人は現在はビジネスホテル勤務ですが、サービス料はビジネスホテルでは伝票上もいただかない所が多いです。
チップを頂戴するケースもあまりありませんが、常連のお客様達がお土産に買ってきてくださる地元の名産のお菓子等を「みんなで食べて」といただくと、そのお気持ちも大変に嬉しいですし、元々甘いものに目がない管理人には何よりも最高の頂き物です!


「ホテルで快適に過ごす」のテーマはまだまだ続きます。

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*当サイト内の管理人の文章の内容が全ての宿泊施設様に当てはまる訳ではございませんので、あくまでも参考としてご覧下さい

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